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受験生必見!インフルエンザ対策にマヌカハニーが効果的

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空気が乾燥してきた途端、今年もインフルエンザが猛威を増してきましたね。
なんでも今年は例年より早く流行してきているようで、予防を万全にするしか手立てはなさそうです。

受験生の皆さんは、これまでの成果を最大限に発揮するため、絶対にインフルエンザにかからないよう注意しなければなりません。

うがい・手洗いはやはり予防の基本中の基本だそうですが、今年はそこに「マヌカハニー」をプラスしてみてはいかがですか?

高い殺菌効果が期待できるマヌカハニーで、インフルエンザを予防し、万全の体調で晴れの舞台に挑みましょう!

マヌカハニーと普通のハチミツの違い


tonocchi

普通のはちみつは糖分濃度が高く、過酸化水素で高い殺菌効果がありますが、熱や人間の体内で過酸化水素は分解されやすいという特徴があります。

一方、マヌカハニーは、ティーツリーと同じ属性の木で、抗菌・抗酸化作用が強いのが特徴 です。

これは過酸化水素や糖分の高さの他に「メチルグリオキサール(MG)」という物質が含まれることによるもので、MGは熱や人間の体内では分解されにくいため、高い殺菌効果が期待できるということです。

また、ニュージーランド以外の産地の物は本物のマヌカハニーではないそうなのでご注意を。

マヌカハニーの味ですが、ちょっとクセがあるので苦手な人は苦手のようですね。しかもメーカーによって味が若干違うそう。薬っぽいという方もいますが、私はハーブのようなスーッとしたミントのような感じがしました。

殺菌力が高いため、ピロリ菌や口内炎にも効果があると報告されています。

マヌカハニーを選ぶ基準は「UMF」と「MGO」いうランク

そんな効果の高いマヌカハニーなら買ってみようと思っても、種類がたくさんあってどれを選んだらいいのかわからない方も多いと思います。

まず、マヌカハニーを選ぶ時に基準になるものが、「UMF」と「MGO」というランク。
マヌカハニーにはハチミツとは違う抗菌力があると述べましたが、それをマヌカハニー独自の単位としてUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)と呼んでいます。

ちなみに、この数値が高いほど抗菌力が高くなります。

MGOとは、UMFの抗菌殺菌効果が「食物メチルグリオキサール」によるものだと解明したドイツの大学が、マヌカハニー1kg当たりに含まれる食物メチルグリオキサールの量(mg)を数値で表したものだそう。

UMFとMGOを単位換算するとこう。

UMF10=MGO100
UMF20=MGO400
UMF25=MGO500

これで大体のランクはつかめたかと思います。

ブランドは自分の好みの味のものを、効果はMGO100+でも十分あり

とすると、数値の高ければ高いものほど抗菌力も高いということになりますが、ここで一つ問題が。
というのも、「効果が高い=お値段も高い」ということ。

「マヌカハニー MGO 400+ 」の500g入りのものは、Amazonで8000円というお値段!

それでも他の店舗で買うよりはAmazonで購入する方が安いそうで、レビューでも満足度が高いようです。

もちろん、数値が高いものはいいものではありますが、普段の予防目的であれば、「MGO100+」でも効果はあるのだそう。

私もあれこれ悩んだ結果、効果とお値段を比較してこれを選びましたが、ちょっと喉が痛い時にスプーン一杯舐めるだけで、喉がスーッと楽になります。

注意!金属のスプーンはNG 必ず木製やプラスチックのスプーンを!

ところで、瓶からマヌカハニーをスプーンですくう時、何気なく金属のスプーンを使うことが多いと思います。
しかし、マヌカハニーに限ってはこれはNG!
なんでも金属が化学反応を起こしてしまうそうなので、必ずそれ以外のスプーンを使用してくださいね。

私はハーゲンダッツを買った時にいただいたスプーンですくって(笑)なめています。

インフルエンザの季節はまだまだ序の口、これからが本番です。
予防としてのマヌカハニーを取り入れてみてはいかがですか?

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