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スキンケア

冬の肌荒れ対策 皮膚科医もやっている2ステップとは?

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12月に入り、途端に肌の乾燥や肌荒れをするようになったと思う方も多いのではないでしょうか。

テレビを見ればきれいな女優さんが出演する化粧品のCMが流れ、雑誌をめくればいかにも効果がありそうな高価な美容液の広告が・・・

どれも効き目がありそうと思いつつも、商品があり過ぎてどれを選んだらいいか素人にはわからない!

それなら、肌の専門家は自身の肌ケアをどうしているのか?それがわかれば「一番良いケア方法」がわかるのではないでしょうか?

12月16日に放送した「林修の今でしょ!講座」では、皮膚科医でもある「マブチメディカルクリニック」院長の馬渕知子先生が、
皮膚科医ご自身が実際に行っている冬の肌荒れ対策を教えてくれました。

肌のケアは「外側からのケア3割」と「内側からのケア7割」の2ステップで

Oyster Combination Plate
Oyster Combination Plate / pointnshoot

タイトルにも書いた通り、馬淵先生は、
「肌のケアには外側からのケアと内側からのケアが大切」とおっしゃっています。

そもそも「健康な肌」とは
肌の表面に自分自身の水分と脂分でできたバリアが張られた肌
のこと。
この水分と皮脂が、天然の保湿クリームとなるわけです。

しかし、空気が乾燥する冬はそのバリアがはがれやすくなり、それが元で肌荒れをするようになる・・・というメカニズムだそう。

では、そのバリアがはがれにくくなるためにはどうしたらいいのでしょうか。

ステップ1 外側からのケアに「炭酸風呂」

馬渕先生が実際に行っている冬の肌荒れ対策として、炭酸風呂に入ることが効果的だ総。

炭酸風呂には、細かい泡が皮膚につくことで肌の保湿を助けたり、血行が良くなったり、皮膚の老廃物を掃除してくれる効果があるのだとか!

しかも、炭酸風呂は自宅で安価に作ることができます。

一回わずか30円!自宅で作れる炭酸風呂

【材料】
・薬局で買える食養の重曹  大さじ3
・クエン酸         大さじ2
・塩            大さじ1

【作り方】
① 材料を全てあわせ、入浴する直前に入れるだけ!
※ 肌の弱い方は少量から試すといいでしょう
※ 濃度によっては風呂釜を傷める原因にもなりますのでご注意ください

ステップ2 内側からのケアに「鮭」「酵素」「ビタミンA」

馬渕先生が実際に行っている冬の肌荒れ対策の内側からのケアとして、
「鮭を食べる」
ということだそう。

なぜなら、鮭にはコラーゲンが豊富で、一日の必要量の半分が含まれているのだとか。
ここで注意する点は、皮も食べるということ。皮に一番豊富にコラーゲンが含まれているのだそうですよ。

そして酵素は、摂取した栄養素を体に運んでくれる役目をする重要な栄養素。
こちらは簡単で、食事をする前にフルーツを食べるといいそうですよ。もちろん、生野菜などからでも摂取できます。

それからビタミンAも大切です。肌の入れ替えを行うには絶対に必要な栄養素なのだそう。人参やトマト・緑黄色野菜にも多く含まれていますね。

これらのものを上手く循環させるためには亜鉛が必要で、今の季節なら牡蠣がおススメなのだとか。牡蠣鍋などで5個の牡蠣を食べれば1日の必要量は十分だそうです。

冬の肌荒れ対策、美味しく食べて内側から輝く肌に

肌のケアと言えば、つい「何かをつける」という方向から考えがちですが、馬渕先生がおっしゃるように、「内側からが7割」ですから、いかに食べたものが体を作っているかということがよくわかりますね。

しかも牡蠣などの旬のものを食べることで、その季節の悩みも解消するというのですから、旬の食べ物のパワーは本当にすごいですね。

冬の肌荒れは、美味しく食べて改善していきましょう!

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