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リステリン紫でも効果がない口内炎に!イソジン原液を直接塗るという最終手段があります

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listerine

 

長年口内炎に苦しみ続けてきた私が、ようやくたどり着いた最後の砦・リステリン紫。

口内炎にはリステリン紫が効く!即効性あり・予防にも

 

これを知って以来、あれほど悩まされ続けてきた口内炎ができることはほぼなくなりました。たまにできてもリステリン紫を使えば次の日にはもう治っているのですから・・・

 

トータルケアに辿り着かなかったらと思うと本気でゾッとします。

 

ただ・・・ですね。
そんな リステリン紫をもってしても治らない口内炎 というものが存在します。これを知った時には愕然とし、絶望すらしました・・・

 

でも大丈夫! もしリステリン紫が効かない口内炎ができても治す方法があります!
その覚悟があるなら、ですが・・・

 

どんな口内炎がリステリン紫で治らないのか

私の出来る口内炎は主に「頬の内側」「舌」です。中には喉の奥に口内炎ができる人もいるようですが、私は頬の内側と舌以外にできたことはありません。

 

舌でできる場所は「舌の先」と「舌の両側」。
それに比べ、頬の内側にできる口内炎はありとあらゆる場所にできますが、特に多いのは「歯に沿った皮膚」でしょうか。

 

そう考えると、「歯が当たる部部の刺激」によって口内炎ができることもありそうです。中には下唇の内側などは、一度口内炎ができて皮膚が膨らんでいる部分を思いっきり噛んでしまったりすることもあり、まさに「泣きっ面に蜂」状態。

 

ただそれらの口内炎はできてしまってからでもリステリン紫で何度も治してきました。これらの部位に関しては100発100中といっても過言ではありません。

 

しかし、上唇の裏側 にできた、しかも小さな小さな口内炎が、何度リステリン紫を使っても治らないことがまれにあります。

 

上唇の裏側だけでなく、下唇の裏側の口内炎も治るものがあればしつこく痛み続けることも。これらの口内炎の、「何が治って何は治らないのか」は未だにわかっていません。

 

リステリン紫で治らない口内炎の治し方

この口内炎になったらもう諦めるしかありませんでした。しかもこのタチの悪い口内炎は、何日も何日も痛んで苦しめられるのです。

 

リステリン紫を使い続けても治らない口内炎は一週間痛み続けたことがありました。
口内炎の苦しみからやっと逃れられたと思っていたからか、またしても永遠に続く新たな苦しみが始まったのか・・・と本当にがっかりしたものです。

 

痛くて痛くて会話もままならないそんな状況にもうやけになり、自分をうんと痛めつけたいという気持ちが沸きあがってきて、衝動的に「イソジン」を口内炎に塗ったのです!

 

 

その痛みたるや・・・口内炎に悩まされている方にはよくわかると思います。正直、口内炎の痛みに耐えている方がはるかに楽です。

 

しかし・・・不思議なものです。
「痛みはより強い痛みで制す」とでもいうのでしょうか、塗った瞬間に意識する間もなく涙が溢れ出てくるほどの痛さにもかかわらず、それが過ぎ去った時の感覚と言ったら!

 

不思議なほどに口内炎の痛みが弱まってくるのです。

 

その後数回ほど、イソジンの原液を口内炎に直接塗れば、次の日にはかなり楽になっていることを感じるでしょう。

 

リステリン紫を使った時ほどの即効性はありませんが、しぶとい口内炎にはこの方法が効果的です!

 

口内炎は辛いです。その痛みは私もよくわかっています。
リステリン紫は最強のアイテムですが、それでも治らないしぶとい口内炎の時は、ぜひこの方法を思い出してください。

 

でももう一度言います。
かなり、痛いです。

 

でも一週間痛みと共に過ごすなら、イソジンを使ってみる価値もあるかも?ですよ。

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