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餃子以上に餃子!?ヴィーガンもOKな新調味料「ご飯にかけるギョーザ」

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昔「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をはじめとした、空前の「食べるラー油ブーム」が巻き起こったのはまだ記憶に新しいところだと思います。その後、食べるラー油のブームは落ち着いたものの、今ではすっかり定番商品になっているほど。辛いだけではない、ザクザクとした食感や旨味が病みつきになる味でしたね。
そんな調味料ブームに続けとばかりに、新調味料が今話題になっています。その名も「ご飯にかけるギョーザ」です。
ん? 餃子をご飯にかけるって?

ヴィーガン・マクロビオティック実践者も食べられる「ご飯にかけるギョーザ」

爆発ヒットを予感される「ご飯にかけるギョーザ」とは、

おから、ピーナッツとにんにくと玉ねぎをじっくりと煮込み、ごま油とラー油と酢を混ぜ合わせたギョウザをそのまま食べているような感覚になるタレに仕上げました。
ご飯にかけたり、ラーメンやうどんに入れたり、野菜炒めや冷奴やギョウザのタレとしてご使用いただける万能調味料です

というもの。

ここでの注目は、味は限りなく餃子に近く、見た目は肉そぼろのようですが、お肉が入っていないという点。そう、この商品には動物性の食品が入っていないのです。

【ご飯にかけるギョーザの原材料】
しょうゆ(本醸造)、ごま油、玉ねぎ、ピーナッツ、おから、醸造酢、ラー油、にんにく、生姜、砂糖、香辛料、調味料(アミノ酸)、増粘多糖類(原材料の一部に小麦、大豆を含む )

おからというのがまたヘルシーですね。おからの元でもある大豆は、お肉のような食感に加工してマクロビオティック料理に使われることもあるので、おからを入れることで肉っぽい触感を出しているのだと思われます。

そしてピーナッツというのもいいですね。「食べるラー油」もそうでしたが、フライドガーリックなどのあのザクザクした食感がたまりませんでした。このご飯にかける餃子も、餃子風の味の中にカリッとした食感と香ばしさがあるのでしょう。確かに、ご飯にあいそう!

肝心のお味の方は?

さて、そんな「ご飯にかけるギョーザ」の味ですが、食べた方のレビュー・口コミを見てみました。

!!!!!
餃子です。餃子以外の何者でもない味です。う、うまい。
ニンニク、ショウガ、ラー油といった、刺激的で香ばしい味が口の中に広がります。餃子のおいしいエキスが凝縮されているようで味は濃いめ。何故か肉感もしっかりするのがキモです。はっきり言って、餃子以上に餃子といっても過言がないくらい素晴らしい味です。
出典 週アスPLUS

皆さん絶賛のようですね。

使い方は無限大!アイディア次第で新しい料理が出来上がるかも!?

もちろん、使い方はご飯の上にかけるだけではありません。炒め物の調味料としても使えるし、食材を変えればレシピは食材の数だけ誕生する・・・ということになりますね。

食べるラー油に続く、爆発的ヒットとなるか、楽しみですね。

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